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2019年7月25日木曜日、ジュネーブ – カリフォルニアの海岸が自動車に関する活動の中心になる来月、世界屈指の評価を得ている多くの自動車が展示される。8月15日〜18日に開催されるペブルビーチ・コンクール・デレガンス、ペブルビーチ・トゥール・デレガンス・プレゼンテッド・バイ・ロレックス、ロレックス・モンテレー・モータースポーツ・リユニオン、ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングは、未来の最先端モデルと共に、往年の車両の伝統とスタイルを称える。マルコム・キャンベル卿が自身のBluebird号で地上最速記録を更新した1930年代に始まった長年にわたるモータースポーツとのパートナーシップの一環として、先駆的デザインと継続的な革新に専心するロレックスは、1997年に名高いペブルビーチ・コンクール・デレガンスのサポートを開始した。

プレスリリース

この毎年恒例の祝祭に初めて参加する、Formula 1で複数回の優勝を果たしたロレックス テスティモニーのマーク・ウェバーは、過去の重要性について考察する:「私たちは未来に目を向けたがるが、成し遂げられてきたことに思いを馳せ、スポーツの素晴らしい物語や伝説を理解することも同様に重要である。1927年にイギリス海峡を泳いで渡ったメルセデス・グライツと、1930年代に地上最速記録を更新したマルコム・キャンベル卿 - ロレックスはこれらの驚くべき功績に携わっていた。だからこそ、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスのようなイベントを祝することが重要なのだ。ロレックスはその長い歴史と過去の先駆的な瞬間との強い関連性により、これらのイベントと本物の関係を築いている。」

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先月ゴルフの2019 USオープンの舞台となったペブルビーチ・ゴルフリンクスは、この週最も権威あるイベント、ペブルビーチ・コンクール・デレガンスを8月18日の日曜日に開催する。伝説伝説的なドーンパトロールの際には、自動車は絵画のように美しい18番ホールに乗り入れ、専門家の審査員が一日を通して、スタイル、技術的功績、精度に基づき車両を評価する。ベスト・オブ・ショウの受賞者は、過去を形に残したいという情熱と願いの素晴らしい表明を称し、閉会式の際に発表される。今年、ベントレーは参加車両の約4分の1を占め、このメーカーが創立100周年を迎えるにあたり、6つのクラスにわたり登場する。同じく100周年を迎えるイタリアのデザインハウス、ザガートには、専用カテゴリーが設けられる。ゴルフ場を離れても、コンセプトローンでは、最先端の自動車が訪れた観客に公開され、革新的なデザインの展示が続く。

コンコースの前には、8月15日木曜日にペブルビーチ・トゥール・デレガンス・プレゼンテッド・バイ・ロレックスがあり、観客がこれらのクラシックカーを初めて目にする。感覚を楽しませてくれるこのパレードは生き生きと鳴り響き、車はポルトラ・ロードを出発しビックスビー・ブリッジを経由して海岸を南下、午後にそのオーシャン・アベニューに展示されるカーメル・バイ・ザ・シーに戻る。

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カリフォルニアの自動車産業の祭典の要であるロレックス・モンテレー・モータースポーツ・リユニオンは、国際モータースポーツ協会(IMSA)の50周年を祝う。今年のメインブランドとして発表されたが、このイベントでアメリカのレース団体がこの栄誉を受けるのは初めてのことだ。8月15日の木曜日から18日の日曜日まで、103年に及ぶモータースポーツの歴史における550台以上の本物で時代に正確な自動車が、困難な11コーナー、3.602 km(2.238マイル)のウェザーテック・レースウェイ・ラグナ・セカのサーキットで14のカテゴリーにおいて競い合う。活気に満ちたオープンパドックは、モーターレースに敬意を表しアメリカや世界中におけるその影響力を認めながら、ドライバーと交流し、レーシングカーを眺める機会をファンに提供する。

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8月16日金曜日、サンタルチア山脈を背景に、多種多様な車とオートバイの大群が ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリングに向け集まる。17年目を迎えたこの名高いイベントで取り上げられるテーマには、「マクラーレン・F1の25周年 」と「電気自動車運動への賛辞 」などがある。この一流ヴィンテージカーの展示と並び、国際的な料理とスタイルが、クエイル・ロッジ & ゴルフ・クラブのうねったグリーンの上で祝される。参加者から判断すると、自動車コレクターはロレックス・サークル・オブ・チャンピオンズの到達を競う。ここでは、このスイスの腕時計ブランドがデザインと製造の両方において卓越性を追求し続けていることを反映し、最高品質の車にはロレックス ベスト・オブ・ショウが授与される。

ロレックスのペブルビーチ・コンクール・デレガンスやカリフォルニアでのイベントとのパートナーシップは、画期的な職人技と象徴的なスタイルという、自動車産業と時計製造産業の両方を形作り続ける価値観を祝する。FIA F1ドライバーズチャンピオンに三度輝いたロレックス テスティモニーのジャッキー・スチュワート卿は言う:「車と時計の情熱的な愛好家は、長い歴史と時を超えたエレガンスを携えた特別な何かを所有するという大きな栄誉を理解しているため、これは素晴らしい関係なのです。コンクール、リユニオン、クエイルは、これまでに製造された中で最も美しい自動車を取り上げ、自動車の伝統を称えます。ロレックスは、常に自らが支援するすべての活動における卓越性と協調しており、この点で世界を導き続けているのです。」

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ロレックスとモータースポーツ

ロレックスとモータースポーツの密接な関係は、マルコム・キャンベル卿が自身のBluebird号で時速300マイル(時速483km)の壁を破った最初のドライバーとなり、地上最速記録を打ち立てた1930年代にまで遡る。それ以来、ロレックスのモーターレースにおけるプレゼンスは着実に高まり、その支援はロレックス デイトナ 24時間レース、ル・マン24時間レース、FIA世界耐久選手権といった崇拝されている耐久イベントにまで広がっている。1968年からロレックス テスティモニーのジャッキー・スチュワート卿を支援してきたロレックスは、2013年にモータースポーツの最高峰であるフォーミュラ1と提携した。またロレックスは、ペブルビーチ・コンクール・デレガンス、ザ・クエイル・モータースポーツ・ギャザリング、ロレックス・モンテレー・モータースポーツ・リユニオン、グッドウッド・リバイバルなどのエレガンス、美、伝統に溢れたクラシックカーのイベントに対する世界的な審美眼を有する。

ロレックスについて

品質と専門性に対する比類なき評価

ジュネーブに本社を置くスイスの時計メーカー、ロレックスは、その専門性と製品の品質で世界的に認められている。その精度、性能、信頼性により“Superlative Chronometer”(高精度クロノメーター)と認定されているオイスター パーペチュアルおよびチェリーニの腕時計は、卓越性、エレガンス、名声の象徴である。「パーペチュアル」という単語は、全てのロレックス オイスターに刻まれている。しかし、それはダイアル上の単なる言葉ではなく、ロレックスのビジョンと価値観を体現する信条である。創設者であるハンス・ウイルスドルフは、会社を推進させることになるパーペチュアルな卓越性という概念を植え付けた。その結果、ロレックスは腕時計の開発や、1926年に発表された初の防水性腕時計であるオイスターおよび931年に発明されたパーぺチュアルローターによる自動巻きメカニズムなどの時計製造における数多くの主要な革新におけるパイオニアとなった。ロレックスはこれまでに500件以上の特許を登録している。真に統合され独立したメーカーであるロレックスは、金合金の鋳造からムーブメント、ケース、ダイアル、ブレスレットの機械加工、製作、組み立て、仕上げに至るまで、腕時計に必要不可欠な部品を社内で設計、開発、製造している。さらに、ロレックスは芸術と文化、あるいは地球保護のための解決策を考案する人々に対する支援に積極的に取り組んでいる。

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